2013-11-05 | No Comments »

快晴のもと地元の案内人の説明を聞きながらまさに「かんじる比良一家3代」での楽しいハイキングとなりました。

八幡神社では軽妙な語りでの説明のあと「そうそう大切な事を」と「日本一と思ってたがいろんな方が調べて頂いて実は「5番目」でも石で刻まれたものでは「2番目」でした。

ただ、他はみな大きな神社で地方の小さな規模の神社でこれほど大きなものはありません」と、いやいや「日本一です!!」と実感辨天神社は狛犬ならぬ「狛蛇」がお迎えしてくれる昔話に出てくるような雰囲気の素敵なスポット、こちらも説明の後「いつも手を合わせてお参りすることが幸せの貯蓄?になるんですよ」と。

昭六さんの墓で「比良庄論争」にまつわる言い伝えのお話のあと追加資料もいただき、「歴史の勉強で年号などを覚えるのも大切だが、なぜそのような争いが起こったのか?などを考えるのも大切」など、地域の古文書からの資料や逸話など地元の案内人ならではの貴重なお話を伺いながら地域の景色や自然を満喫できる「かんじる比良 歴史ハイキング」ならではの楽しいハイキングでした。

最初は「いつも歩かないし」との心配をよそにお友達と一緒にまるで探検隊♪♪ 大人の1.5倍は歩いたな(^。^)v

最終スポットの近江舞子の内湖では「ヒシの実」が沢山あって大喜びでした。

今回で全地域を歩いたので、次回はどう計画しようかな?? 季節を変えて歩くときっとまた違った顔を見せてくれるな、なんて考え中です。お楽しみに♪♪

八幡神社
八幡神社

辨天神社
辨天神社

一本杉
一本杉

昭六さんの墓
昭六さんの墓

内湖
内湖

この記事は 山川君江 が書きました。