2016-05-07 | No Comments »

作家と職人展 2016

かんじる比良 2016 作家と職人展 – 入場無料
2016年5月20日(金)~ 22日(日) 10:00-17:00
会場: 比良麓の会自治会館「森の家」 滋賀県大津市北比良1039-133

【油彩画】岡本裕介
【陶芸】加藤敏雄 / 河合正光 / 木村展之 / 木村隆 / 玉川義人 /
    中島千英子 / 圓口功治
【染織】中島千津 / 宮﨑芳郎
【織】平井恵子
【漆芸】大町憲治 / 廣田千惠 / 藤井收
【写真】佐伯俊次 / 内藤美智子 / 平田尚加 / 吉田信介
【刺繍】岡村達
【墨象】三大寺青楓
【仏像】安田明玄
【仏画】安田素彩
【靴】大村寛康

安田明玄 釈迦如来 【仏像】安田明玄 蔵王権現
ガンダーラの釈迦如来に魅せられてガンダーラ風の釈迦如来を制作してみました。楠の一木造りですが、顔と手は木の風合いを残して衣の部分のみ色を付けてあります。

安田素彩 蔵王権現 【仏画】安田素彩 蔵王権現
修験道の本尊でもある蔵王権現を描いてみました。
人間にも優しい人 強い人様々な人がある様に、仏像にも観音様の様な優しく優雅な仏もあれば不動明王の様な強いイメージの仏もありますが、蔵王権現は乱世の世にふさわしい強い仏であります。
人は弱いもの 何かにすがりたくなる時、色々な出来事に心が弱くなります。
自分の心を奮いたたせ頑張る時にはこの様な強面の仏を思い出してみるのも良いかもしれません。頑張ります!

加藤敏雄 【陶芸】加藤敏雄
地球の創生期、地球のマグマが固まった花崗岩、400万年前それが風化し流れ古びわこ湖に堆積した信楽粘土、地球からの大切な贈り物、陶芸家の今井先生は面象嵌で魚、蟹、ヤドカリ、山帰来などの生きた姿を花瓶、皿、香炉に描いて創作し薪窯で焼く、それは地球(作品)を焼くという心で取組んでおられるとの言葉、正に私も気にいって自分の中に取り入れています。青磁、緋色、墨流しなどの手法用いて土と形を大切に作品を創作しています。

この記事は 加倉大輔 が書きました。
2016-05-01 | No Comments »

かんじる比良 2016 ガイドマップ

「かんじる比良 2016」のガイドマップを配布中です。各参加店や大津市支所、比良地域のコンビニ、そして湖西道路に新しくできた道の駅 妹子の里などに置いてあります。

去年まで1万枚でしたが、なんと今年は3万枚も印刷しました!! これまではかんじる比良のイベントのためのマップでしたが、新規にデータを作り直し、一年中使っていただける比良の散策マップへと生まれ変わりました。

各通常営業店はもちろん、妹子の里で一年中配布いたします。ぜひ手に入れて個性豊かなお店の数々を訪ねてみてください。

PDF 版のダウンロードもご利用ください。

ガイドマップ PDF 版おもてPDF 版うら

今年もたくさんの方々にお越しいただきますよう、参加店一同お願い申し上げます。

この記事は 加倉大輔 が書きました。
2016-02-11 | No Comments »

かんじる比良 2016 に協賛金を出していただける企業を募集いたします。

「かんじる比良」は会員の年会費と、協賛者からの協賛金のみで運営しております。協賛企業はガイドマップやチラシへの広告掲載を行ないますので、協賛のみならず広告としても使っていただけるようになっています。

ガイドマップは毎年1万部以上を無料配布、今年からは道の駅でも1年を通して配布されることになりましたので、広告としての価値も十分あると思います。

この機会に是非ご協力をお願いいたします。詳細は以下のpdfファイルをご覧ください。(本年の締切は2月29日)

詳細→ kyousan.pdf(438kb)

 

この記事は 雄倉高秋 が書きました。
2016-01-31 | No Comments »

地域散策型イベント「かんじる比良」を通じてあなたの元気を発信しませんか?

今回で12回目となる地域散策型イベント「かんじる比良 2016」の出展者(個人または店舗)を募集します。「かんじる比良の会」では毎年、イベント参加者を掲載した「比良ガイドマップ」を作製し、出展者や各施設に無料配布しています。また今回より、道の駅「妹子の郷」でも通年を通して配布いたします。この公式ホームページとあわせて、比良の魅力と皆様の元気を発信いたします。

この地域に発表の場をお持ちの方で、かんじる比良の趣旨・目的にご賛同いただける方は、ぜひご参加ください。

■ 募集対象

大津市北部エリア(蓬莱~北小松)にお店・工房・ご自宅など、出展の場をお持ちの方で、開催期間中に特別企画(工房公開、期間限定ショップ、体験教室、特別メニューやセールなど)を開催できる方。

※ 出展(出店)には「かんじる比良の会」への入会が必要です。
※ 入会には審査があります。趣旨に添わない場合や、会の運営に支障を及ぼす恐れのある場合は参加をお断りすることがあります。
※ 期間限定店は通常営業店と区別してレイアウトし、期間外に来訪のないよう配慮いたします。
※ 食品の調理提供をされる方は「食品営業許可証」のコピーを提出していただきます。

■「かんじる比良 2016」開催期間

2016年5月21日(土)・22日(日)の2日間 10:00~17:00
※両日参加が必須です。

■ かんじる比良の主旨・目的

琵琶湖と比良山系にはさまれた美しい比良地域を多くの方に紹介したい。歴史や文化・伝統をになって代々暮らし続けてきた者、この地に魅せられ移住してきた者、工房やギャラリーを構え創作活動をする者、比良を愛する人々が手をとりあって元気な比良を発信することを目的にしています。

■ かんじる比良の会入会資格

この地域(蓬莱~北小松エリア)を愛し、ここで暮らし、または活動している人
この会の主旨、目的を理解し、協働の意思を有する人
※「かんじる比良」は会員で構成される実行委員が運営し、会員・賛助会員が協力し合って、通年を通して各種イベントを開催しています。全体会への参加、お手伝いの要請(依頼)をすることがありますので、可能な範囲でご協力をお願いいたします。

■ 会員の種類

会員には、以下の2種類があります。

【通常会員】(イベントに出展される方)
資格は個人入会、年会費5,000円。入会時、または年度始めに一括納入していただきます。「かんじる比良」イベント期間中、全日程(時間帯も含めて10:00~17:00)に出店(出展)可能で、総会やその他、会の運営にご協力いただける方。運営情報やガイドマップの配布。ガイドマップ・ウェブサイトに店舗情報・紹介文・写真等を掲載します。

【賛助会員】(イベントに出展されない方)
資格は個人入会、年会費2,000円。年度始めに一括納入していただきます。「かんじる比良」イベントへの出店(出展)資格や総会での議決権はありません。運営情報やガイドマップの配布などは会員と同等。また、会の運営にご協力いただける方。ガイドマップ・ウェブサイトの賛助会員リストに掲載します。

■ 2016出展お申込み

1. 下記のお問い合わせ先メールから、タイトルに「出展希望」と記載してお申し込みください。折り返し申込みフォームをお知らせします。

お問合わせ:mail@kanjiruhira.org (担当:雄倉)

2.  申込みフォーム記載後、ご入金をお願いします。

銀行名: ゆうちょ銀行
支店名: 四六八 (読み ヨンロクハチ)
種類: 普通預金
口座番号: 2289563
名義: かんじる比良の会

※ゆうちょ銀行から送金の場合
記号: 14650
番号: 22895631
名義: かんじる比良の会

■ 参加募集締め切り

2016年2月29日(月)必着           

※フォームからの申し込みができない方はお問合わせください。

この記事は 雄倉高秋 が書きました。
2015-10-17 | No Comments »

今年も歴史ハイキングの季節がやってきました。美しい紅葉を眺めながら、比良の隠れた名所を歩いて巡ります。

いつものように地元の語り部に、地域の歴史や言い伝えをお話していただきます。とっても興味深い話が聞けますよ。

  •  日時: 11月7日(土) 10:00 ~ 15:00 ごろまで 雨天決行
  •  集合: JR 湖西線比良駅前 9:30~
  • 参加費: 300円 ※小学生以下無料
  • 案内人: 北比良地域の方2名
  • 持ち物: 昼食(おにぎり等)、飲み物、雨具、筆記用具など

ハイキングルート:
比良駅 → ダンダ坊遺跡 → 滑り石 → ハシゴ谷の穴黒 → 昭六さんの墓 → 比良駅

申し込み方法:
行事保険に加入しますので、参加者全員のお名前・性別を明記して、FAX 077-596-0458 またはメール mail@kanjiruhira.org でお申込みください。11月3日締切です。

当日は歩きやすい靴・服装・リュックでご参加ください。お問い合わせは mail@kanjiruhira.org へどうぞ。

歴史ハイキング 2015 チラシ PDF (923KB)

この記事は 加倉大輔 が書きました。
2015-05-20 | No Comments »

比良の山並み

心配していたお天気にも恵まれ、お蔭様で新緑の比良地域に多くの皆さまに足をお運びいただき、楽しく充実した交流を深めあうことが出来ました。心から感謝しております。

比良山系と琵琶湖に挟まれ、自然豊かなこの大津市北部はともすれば「綺麗やね~」と通り過ぎてしまう方も多い地域。でも、それではもったいない!!

恵まれた自然にあこがれ移り住んできた人、この地に代々暮らす人が、「自然・歴史・文化・アート・食」を通して、皆で元気な比良を発信しよう♪♪ そしてこのイベントがきっかけとなり、何度でもこの地に足を運んでいただければと願って2007年に始まりました。

ガイドマップを片手に自由に森の中に点在する参加店を巡り、爽やかな風を感じながら地域の自然も満喫していただこう「歩いてかんじる比良の風」素朴でアットホームな雰囲気も魅力の1つかな??

これからも四季折々の比良の自然がお待ちしております。そして、ここで暮らす私たちも、何度でも皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

是非、普段のこの地域にもお立ち寄りくださいね。本当にありがとうございました。

今年のイベントの様子は Facebook でご覧いただけます。

この記事は 山川君江 が書きました。
カテゴリ: かんじる比良2015
2015-05-08 | No Comments »

250~150万年前に堆積した粘土を使って陶芸作品を作ろう!!

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かつての古い琵琶湖(400万年前)に堆積した「甲賀市の信楽粘土」を使って、ぼくら、私たち、お父さんお母さんと一緒に自由な想いで作品を作りませんか… 太古の地球にできた一握りの粘土を、形にして焼く、すばらしい体験ができますよ…

開催日時: 2015年5月17日(日)午前10~12時
場所: 大津市木戸市民センター3F – 滋賀県大津市木戸58
対象: 小・中学生とその保護者。約二カ月後に作品を受け取りに来ていただける方。
定員: 先着20組、約40名。
参加費: 大人1,000円、子供500円。
持ち物: タオル・エプロン・汚れても良い服装で来てください。
指導: 「かんじる比良の会」加藤敏雄木村隆加藤和宏

■ 申し込み方法

「親子泥んこ陶芸教室参加希望」と題して、下記必要事項を人数分記載して mail@kanjiruhira.org までお申し込みください。折り返しご連絡さしあげます。

  • 保護者氏名:
  • 子供氏名:
  • 学校名:
  • 学年:
  • 年齢:
  • 郵便番号:
  • 住所:
  • 電話番号:
  • メールアドレス:
  • 連絡事項:
この記事は 加倉大輔 が書きました。
2015-04-20 | No Comments »

「かんじる比良 2015」のガイドマップが完成しました。

今年もドーンと1万枚印刷中です。近々、各参加店で配布を開始いたしますので、今しばらくお待ちください。

PDF 版のダウンロードもご利用ください。

ガイドマップ PDF 版おもてPDF 版うら   A4 印刷用
ガイドマップ JPG 版おもてJPG 版うら

今年もたくさんの方々にお越しいただけるように、参加店一同それぞれ楽しいイベントの準備を進めています。5月16・17日はぜひ比良へお越しください!

この記事は 加倉大輔 が書きました。
カテゴリ: かんじる比良2015
2015-02-06 | No Comments »

現在「かんじる比良」では、5月に開催されるイベント「かんじる比良」に出展(出店)していただける工房・作家・職人・ギャラリー・お店・レストラン等を募集しています。詳しくはコチラ

この記事は 雄倉高秋 が書きました。
2014-10-24 | No Comments »

10月20日(月曜日)地域の案内人の方に同行していただきコースの下見をしてきました。大雨になると石垣の間に板をはめ込み洪水から地域を守る荒川堤防を過ぎ、大物の運動公園前で案内人と合流し薬師堂へと向かいました。

住宅地を過ぎる頃「あの山の向こう側に薬師堂が・・・」一瞬ドキッ!!登山?? と思いきや、途中には可愛いお地蔵様や織田信長の比叡山焼き討ちにまつわるお話し比良三千坊の遺跡や村人の暮らしなど本当に楽しい探検隊気分♪♪ 何もかも興味深々の女性3人の探検隊です(^。^)v

「ここだけでも1日かけて案内していただきたいぐらいやなぁ~」登りと帰りはまた景色が違うなぁ。本降りの雨にも関わらずノリノリで百間堤へと進みます。

圧巻の百間堤、この水路を境に向かって左側が大物、右側が南比良です。この堤、川の氾濫から地域を守るためにこんなに大きな石をどうして積み上げられたんやろなぁ??

先人の偉業を後世に伝えるために地域の方が綺麗に手入れし、守っておられるのに感激しながら樹下神社遥拝所で案内人とお別れ。

超專寺から琵琶湖岸を通ってゴールの志賀駅へ。今日は本降りの雨、悪条件での下見が出来て安心しました。

当日は快晴のもと多くの皆さまとご一緒出来ますように♪♪と願っています。是非お誘い合わせてご参加ください。

詳しくは歴史ハイキング チラシ(PDF)をご覧ください。

常夜燈
お地蔵さん
鐘撞堂
百間堤

この記事は 山川君江 が書きました。